男性も香りに気を使おう!メンズフレグランスの効果と活用方法!

2019.3.18 / MASTER
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

香活という言葉もありますが、最近は男性でも香りにこだわる人が多くなりました。

爽やかな香りの漂う男性は女性にも受けが良く、身だしなみとしても大切です。


メングフレグランスとは

フレグランスというのはいわゆる香りのことなので、広義には香料全般のことを指します。

ですが、化粧品でフレグランスといった場合には、主に香料やボディミストのことを意味しています。


香水は皆さんよくご存じでしょう、今は男性向けのものでも様々な種類が販売されています。

香水は、香料の濃度によってパルファム、オードパルファム、オードトワレ、オーデコロンという4つの種類があります。


このうち最も濃度の高いものはパルファムで、だいたい15%~25%香料が含まれています。

逆に最も濃度が低いものはオーデコロンで、こちらはだいたい香料の割合が3%~5%くらいになります。


一方、ボディミストは香水との違いがよく分からないという人も多いのではないでしょうか。

ボディミストも体に香り付けをするためのものなのですが、香水とは違って保湿効果のある成分などが含まれています。


香水は、長いものであれば半日程度は香りが持続します。オードトワレでもだいだい3~4時間くらいは香りが続きます。

ボディミストは香水に比べると薄いものが多く、香りの持続時間はだいたい1~2時間程度です。また、香りがシンプルであまり癖がないのが特徴になっています。


男性向け香水にはどんなものがある?

男性向け香水も女性用の香水と同じく、アルコールと水、香料が主成分です。

女性向けの香水のように甘い・フローラルな感じのものよりは、マリン系やシトラス系といったすっきりとした香りのものが多いのが特徴となっています。


香水の香り成分はトップノート、ミドルノート、ラストノートという3種類に分かれていて、時間が経つに従って香りが変化していきます。

最初に香るのはトップノート、一番長く続くのはラストノートです。


男性向けの香水も、カルバンクラインやジバンシー、ブルガリ、シャネルなど多くのメーカーが発売しています。

どのメーカーにもいくつもの種類があるので、ビギナーの人は選ぶのが大変かもしれません。


一例として、シトラス系であれば比較的安価で人気のあるカルバンクラインのCK1、大人の香りを楽しみたいのであればシャネルのアリュールオム、マリン系であればジバンシーのウルトラマリンなどの名前を挙げることができます。


とくにCK1は、香りがそれほど後を引かないのでボディミストと同じような感覚で使うことができます。

しかし、香りの濃いものはほぼ一日中匂いが続くことになるので、汗をかいたときなどに一時的に使用したいという人にはあまり向いていません。


メンズボディミストにはどんなものがある?

ボディミストの香りは香水にくらべるとあっさりとしています。

お風呂上りに石鹸やシャンプーの香りが残っているのと同じくらい、と思えば分かりやすいでしょうか。


ボディミストの主成分もアルコールと水、香料ですが、製品によって酸化防止剤のBHTやビタミンE、コラーゲン、ヒアルロン酸など様々な成分が加えられています。

香りの種類では、シトラス系やマリン系などさわやかなものが多くなっています。


メンズボディミストのメーカーはそれほど多くありませんが、FERNANDAやプラウドメン、アラン・ドロンがプロデュースしているSAMURAIなどがあります。

また、メンズ・レディースどちらにも使えるものとして、ソープ系のアクアシャボンのヘアー&ボディミストにも人気があります。


ボディミストは香水に比べて量が多いので、価格面でも香水よりリーズナブルです。

香りが長時間残らないので、ちょっとした機会にエチケットとして使うのにも適しています。


まとめ

メンズフレグランスには嫌みのないすっきりとした香りのものが多いので、意外と気軽に使うことができます。

お洒落として、またエチケットとして、皆さんもメンズフレグランスを活用してみてはいかがでしょうか?


  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

NEXT 記事

香活という言葉もありますが、最近は男性でも香りにこだわる人が多くなりました。爽やかな香りの漂う男性は女性にも受けが良く、身だしなみとしても大切です。メングフレグランスとはフレグランスというのはいわ...

あなたにオススメ

ビューティーのアクセスランキング

ページの先頭へ戻る