DIETの際にジムを利用するメリットとは?おすすめの運動もご紹介

2019.6.14 / MASTER
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
ランニングマシンで走る男性

世の中にはたくさんのダイエット法がありますが、スポーツジムなどを利用するのも1つの手です。
では、ダイエットの際にジムを利用することには、どのようなメリットがあるのでしょう。
ダイエットをする時におすすめの運動とあわせて紹介したいと思います。

スポーツジムの種類


ダイエットの際にジムを利用するケースもありますが、実はジムにはいくつかの種類があることをご存じだったでしょうか。
まず主要な4つのタイプの事務を紹介し、その後、ダイエットの際に事務を利用するメリットについて解説したいと思います。


民間経営のスポーツジム
スポーツジムといった時にもっともポピュラーなのが、民間経営のスポーツジムです。
毎月の会員料を支払うタイプのスポーツジムがほとんどですが、中には1回あたりいくらと料金設定をおこなっているスポーツジムもあります。

民間経営のスポーツジムの多くは、ライフスタイルに合わせてさまざまな料金プランを用意しています。
たとえば、仕事で夜遅くにしか利用できない場合、比較的安価な料金設定になっているケースが見受けられます。

民間経営のスポーツジムにはスタッフが常駐していて、トレーニング機器の使い方などをアドバイスしてくれます。
また、民間経営のスポーツジムの中には、個人トレーニングをできるレベルのスタッフがいるケースもあり、何度か通って仲良くなれば、トレーニングについていろいろ教えてもらえる可能性もあります。

民間経営のスポーツジムは費用に応じて利用することができるというメリットもあるのですが、自分の使いたいトレーニングマシンがいつも空いている訳ではありません。


パーソナルジム
最近になって増えてきているのが、専属のトレーナーをスタッフとして雇用しているパーソナルジムです。
パーソナルジムでは、専属のトレーナーがマンツーマンで指導をおこなってくれるので、自分の理想とするボディメイクが可能となります。

パーソナルジムというと、アスリートやモデルさんなどが身体づくりをおこなうところなので、料金が高いというイメージをお持ちの方もいらっしゃると思います。

確かに、テレビに出るようなトレーナーや、人気のスポーツ選手を指導しているようなトレーナーの場合、月額数十万円という人も珍しくありません。

ただ、昔に比べるとパーソナルジムの敷居が下がってきており、月々十数万円のところもありますし、分割払いに応じてくれるパーソナルジムも増えてきています。


公営のスポーツジム
公営のスポーツジムは、市町村どの自治体が運営しているタイプのスポーツジムです。
最初にトレーニングマシンなどの取り扱いについて注意を受ける必要がありますが、2回目以降からは自由に利用することが可能です。

公営のスポーツジムの良いところは、なんと言っても価格が安いということです。
特に裕福な市が運営しているようなスポーツジムの場合、民間経営のスポーツジムに劣らぬトレーニングマシンを、2時間200円で利用できるようなところもあります。

ただし、公営のスポーツジムには、民間経営のスポーツジムやパーソナルジムのように、専門のスタッフがいません。
そのため、トレーニングメニューなどを自分で考える必要があります。


個人経営のジム
個人経営のジムとはその名の通り、オーナー自らがトレーナーとなっているようなスポーツジムのことを言います。
自宅をスポーツジムに改良している人もいれば、公的施設で指導をおこなっているトレーナーもいます。

個人経営のジムを利用するメリットは、料金が安いということです。
毎月の支払が3,000円から4,000円というところが多く、民間経営のスポーツジムやパーソナルジムに比べるとリーズナブルです。

個人経営のジムのデメリットとしては、民間経営のスポーツジムやパーソナルジムとくらべると、トレーニングマシンの種類に劣るということがあげられます。


ダイエットの際にスポーツジムを利用するメリット


スポーツジムにはいくつかの種類があることを分かって頂けたことと思いますが、自宅でトレーニングをするのとくらべ、スポーツジムを利用することにはいくつかのメリットがあります。
では、どのようなメリットがあるのでしょうか。


定期的に筋トレができる
スポーツジムを利用するメリットとしては、定期的に筋トレをできることがあげられます。
もちろん自宅でも筋トレは可能ですが、「毎週何曜日にスポーツジムに行く」と決めておけば、定期的に筋トレをおこなうことが可能です。

自宅で筋トレをする場合、どうしても「面倒くさいから」とか「明日やればいいから」などと、筋トレを後回しにしてしまいがちです。

定期的にスポーツジムへ通う習慣をつけておくと、筋トレを定期的におこなえます。
スポーツジムに入ってしまえば、あとは身体を動かすしかありませんからね。

ダイエットを成功させるためには、筋肉量を増やすことが重要です。
なぜなら、筋肉量は基礎代謝と密接にかかわっているからです。

私たちの身体では、私たちが特に意識しなくでもカロリー消費が起こっており、そのことを基礎代謝と呼んでいます。
呼吸をするのにも、血液を全身に送るのにも、脳の活動にもカロリーは使われるのです。

1日の総消費カロリーのうち、基礎代謝の占める割合は何と70%にも及びます。
そして、基礎代謝のうち、筋肉は22%を占めています。

筋肉というと関節を動かす働きがよく知られていますが、筋肉には全身に送られた血液を心臓へと送り返したり、体温を発したりする働きもあります。
そして、そのような活動にもカロリーが消費されているのです。

つまり、筋肉量が多ければ多いほど、「痩せやすい体質」になることが可能なのです。
また、筋肉量が増えることで血行がよくなれば、冷え性の改善にもつながりますし、身体のむくみを改善することにもつながります。


筋トレメニューを考えてもらえる
スポーツジムの中には、民間経営のスポーツジムやパーソナルジム、個人経営のスポーツジムのように、筋トレメニューを考えてもらえるタイプのスポーツジムもあります。

やみくもに筋トレをおこなっても効率が悪いですし、雑誌やインターネットで仕入れた情報を基に筋トレに臨むのもいいですが、やはり筋トレの専門家にメニューを考えてもらった方が、効率よく筋肉をつけることができます。

ダイエットを成功させるためには、脂肪を減らして筋肉を増やすことが肝心です。
短期間で効率よくダイエットをしたいのであれば、専門家の知識を借りるのが一番という訳です。


ケガのリスクを減らせる
ダイエットの際にスポーツジムを利用するメリットとしては、ケガのリスクを減らせることもあげられます。
スポーツジムを利用するにあたって、一番怖いことがケガをすることです。

単にランニングをしているときにケガをするようなこともありますが、一番多いのは筋トレにともなうケガです。

筋トレは正しいフォームで、その人に合った負荷でおこなわないと、ケガをするリスクが飛躍的に高くなってしまいます。

公営のスポーツジムでは、最初にトレーニングマシンの説明や注意点を受けますが、その後は自己責任で筋トレをおこなうこととなります。

その点、民間経営のスポーツジムやパーソナルジム、個人経営のスポーツジムなどでは専門のトレーナーがその人に合ったトレーニングメニューを組んでくれるので、怪我のリスクが低くなるのです。

効率よく鍛えられる
筋トレをおこなう際には適度な休養も必要です。
なぜなら、筋トレとは筋線維を傷つけることに他ならないからです。

傷ついた筋線維がくっつくときに、以前と同じ程度の負荷では切れないよう、太く・強くなるのです。これが筋トレの効果であり、このことを「筋肥大」と呼んでいます。

ただ、筋トレに夢中になっていると、ついつい休養を怠りがちになり、結果として効率の悪い身体の鍛え方になってしまいます。

トレーナーがいるようなスポーツジムを利用すれば、この日は上半身でこの日は下半身とか、この日はアウターマッスルを中心に、この日はインナーマッスルを中心に…といった具合に、効率よく身体を鍛えるためのメニューを考案してくれます。


専門的な知識が得られる
パーソナルジムや個人経営のスポーツジムはもちろんのこと、民間経営のスポーツジムにも身体や筋肉の仕組みについて詳しいスタッフがたくさんいます。

こと筋肉や筋トレにかかわることであれば、学校の体育教師よりも詳しい人がゴロゴロいます。
そのような人がいるスポーツジムに通うことで、身体の仕組みや筋肥大のメカニズムといった専門的な知識を得ることができます。

また、筋トレをおこなう場合には食事も重要となりますが、スポーツジムで勤務するような人は、自らも身体を鍛えている人がほとんどであり、食習慣にも気を使っています。

ダイエットの際にスポーツジムを利用すれば、そのような人から筋トレ後の食事やプロテイン、サプリメントなどに関する知識を手に入れられるというメリットもあります。


モチベーションが保ちやすい
ダイエットの際にスポーツジムを利用するメリットとして忘れてはいけないのが、モチベーションが保ちやすいということです。

ダイエットの一番の敵は食欲でもなんでもありません。ズバリ「飽きる」ことです。そのため、自力でダイエットに臨む多くの人が返り討ちにあう訳です。

スポーツジムを利用する習慣をつけておけばモチベーションを維持しやすいですし、トレーナーの人も飽きないようにトレーニングメニューを考えてくれます。


ダイエットの際にスポーツジムを利用する際のデメリット


ダイエットの際にスポーツジムを利用することには多くのメリットがあります。
ただ、メリットがあれば必ずデメリットもあるもの。
では、ダイエットの際にスポーツジムを利用するデメリットとは何なのでしょう。


料金が高い
ダイエットの際にスポーツジムを利用するデメリットとしては、料金の高いことがあげられます。
ダイエットというと食事制限をイメージしがちです。

そして、食事制限によるダイエットは、基本的に安上がりです。
ところが、スポーツジムで積極的にダイエットをしようとすると、ある程度の出費を覚悟しなければなりません。


ドタキャンできないケースもある
スポーツジムの中には、パーソナルジムのようにマンツーマンで指導してくれるようなところもあります。
その場合、民間経営のスポーツジムとは異なり、日時を予約して行くこととなります。

そのため、当日やる気が起こらなかったからと言って、気軽にキャンセルできない可能性があります。
民間経営のスポーツジムや公営のスポーツジムではそのようなことがありません。


設備の充実度にばらつきがある
スポーツジムの種類によっては、設備の充実度にばらつきがあるというデメリットもあります。
特に個人経営のスポーツジムなどの場合、民間経営のスポーツジムに比べると、設備の劣っている可能性が高いです。

ダイエットの際にスポーツジムでおすすめの運動


スポーツジムにはさまざまなトレーニングマシンがありますが、ダイエット目的でスポーツジムを利用するのであれば、以下のような運動がおすすめです。


ランニング
ダイエット目的でスポーツジムを利用する場合、ランニングをおこなうのがおすすめです。
ランニングというと下半身を鍛える運動だと思われがちですが、実際には全身の80%もの筋肉を使う、理想的な全身運動なのです。
全身バランスよく痩せるためにはランニングが欠かせません。


自転車
ダイエット目的でスポーツジムを利用するのであれば、自転車もおすすめです。
自転車は強度が変えられるうえ、音楽を聴いたりテレビを見たりしながら気軽に取り組むことが可能です。


バーベルトレーニング
せっかくスポーツジムを利用するのであれば、バーベルトレーニングをやらない手はありません。
特にパーソナルジムや個人経営のスポーツジムを利用する場合、専門家が効率よく鍛える方法を教えてくれます。


まとめ

ダイエットをおこなう際にスポーツジムを利用すると、効率よく筋肉が鍛えられるので、比較的短期間で「痩せやすい体質」を得ることが可能です。
また、怪我のリスクが低いのも、スポーツジムを利用するメリットとなっています。

食事制限ダイエットに比べれば幾分費用がかかりますが、時間や安全をお金で買うと思えば、それほど高い出費ではありません。
予算に応じてスポーツジムを選択するのもよいでしょう。



  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

NEXT 記事

ランニングマシンで走る男性
世の中にはたくさんのダイエット法がありますが、スポーツジムなどを利用するのも1つの手です。では、ダイエットの際にジムを利用することには、どのようなメリットがあるのでしょう。ダイエットをする時におすす...

あなたにオススメ

ボディメイクのアクセスランキング

ページの先頭へ戻る