自分の汗臭が耐えられない!そんなあなたのための臭い対策4選

2019.4.4 / MASTER
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男性なら誰しもが一度は気にしたことがある自分の汗の臭い。

誰でも汗はかくものですが、「自分だけ汗の臭いがひどい…」と感じている男性も少なくはないでしょう。

ここでは自分の汗の臭いに耐えられないと感じている男性に向けて、4つの臭い対策を紹介します。


汗をかいたらなぜ臭う?


そもそもなぜ汗をかいたら、独特の臭いが発生するのでしょうか?

学生時代に体育や部活動で思いっきり汗をかいて、その後の授業中に強烈な汗臭さを嗅いだことがあるでしょう。

そんな経験から多くの人が「汗そのものが臭っている!」と考えているかもしれませんね。

しかし、実は汗そのものが臭うわけではないのです。


汗をかいてしばらく放置していると、皮膚に存在している雑菌が繁殖してしまいます。

この雑菌は毛穴から出てくる皮脂や汗に混ざる脂質などをエサにして分解するのですが、この時に汗臭さが発生してしまうのです。

汗をかいてから肌の雑菌が増え臭いが発生するまでは、1~2時間ほどかかると言われています。

つまり汗臭さを軽減するためには、なるべく早い段階で汗への対処を行えばよいわけですね。


汗臭さを和らげる4つの対策

それでは具体的に汗臭さを和らげるための4つの対策を紹介していきましょう。


対策1 制汗剤(デオドラント剤)を使う


汗やニオイ対策として最もポピュラーなのが、制汗剤やデオドラント剤の使用でしょう。

制汗剤やデオドラント剤には、汗の発生を抑えたり臭いを抑える効果があります。

汗をかいた後というよりは汗をかく前に制汗剤を使い、汗の発生を極力抑えるという使い方が一般的ですね。

また汗をかいた後であれば一度かいた汗をふいてから、臭いを抑えるために制汗剤を使う場合もあります。

スプレータイプだけでなく場所を選ばずに使えるロールオンタイプなどもあるので、汗臭さが気になるならひとつは持っておきたいですね。


対策2 すぐに汗を拭く


すでに説明したように汗臭いと言っても汗そのものが臭っているわけではなく、放置された汗によって肌の雑菌が増えることで臭いが増すわけです。

汗をかいてもすぐに拭いてしまえば肌の雑菌の増殖も発生しないため、臭いも抑えられるわけです。汗をかいたら汗を拭く。

とても単純な対策ですが、実践する場合には次の2つのポイントに注意してください。


濡れタオルやウェットシートを使う


汗を拭く場合、ほとんどの人が乾いたタオルを使いますよね。

しかし、乾いたタオルだと発生した汗を拭き取りすぎてしまうこともあります。

汗を取ることによって肌が乾燥すると、その感想を肌が察知して、さらに汗が分泌されることもあるのです。

汗を拭くことは大切ですが、拭き取りすぎないように濡れタオルやウエットシートを使うようにしましょう


力を入れてゴシゴシ拭かない


力を入れてゴシゴシ拭くのも、汗を取りすぎてしまう原因になります。

また肌に存在している菌の中には、肌を守るために働いているものも存在します。

肌をゴシゴシ拭くとこういった良い菌まで取り除いてしまうため、あまり力を入れずに優しく拭くようにしましょう


対策3 服を着替える


どんなに汗をかいたらすぐに拭くように徹底しても、着ている服に汗は染み込んでしまいます。

この服に染み込んだ汗も、肌の雑菌を増やす原因です。

少しの汗なら問題はありませんが、運動をした後などたくさんの汗をかいて服が湿ってしまったら、思い切って服を着替えるのも汗臭には効果的です。


対策4 適度に運動をする


自分の汗の臭いが気になっている人は、ついつい臭いを発生させないように運動を避けがちです。

しかし、運動不足になると臭いやすい汗が体内にたまってしまうため、いざ汗をかいたときに臭いやすくなってしまうのです。

汗の臭いが気になる人ほど普段から有酸素運動をするようにして、臭いにくい汗をかけるようにしておくとよいでしょう。


まとめ

「自分だけ汗の臭いがひどい…。」とあなたは肩を落としているかもしれませんが、誰でもかいた汗を放置すれば臭いはひどくなるので心配しないでください。

今回紹介した対策を実践すれば、しっかりと汗の臭いは軽減できます。

難しい対策ではないので今日から実践して、汗の臭いとおさらばしましょう。


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